お手玉

小さな着物の端切れでお手玉を作りました。
座布団型で中身は小豆。

実はこれ 日本お手玉の会の公式お手玉なんです。
布の大きさは9×4.5センチ 小豆は40グラムです。

母がデイサービスでお手玉をしたと聞いて
私も作ってみようとしらべたところ このお手玉の会というものの存在をしりました。

競技として個人戦と 3人の団体戦があるのだそうです。
お手玉の数は2個から7個。
ということで とりあえず7個作ってみました。

私は運動神経本当に乏しいので
2個でしかできませんが 7個なんて いったいどんな速さで手をうごかすのでしょうねえ。
今はどうかわかりませんが 子供たちにはお手玉歌を歌いながらの室内遊びだったのでしょうし
母のような高齢者は 遊びながらも手の訓練やリハビリに良いのでしょう。
そして これを競技として対戦している人もいるんですね。
ということは大会もあってチャンピオンもいるのでしょう。

私思ったのですが
どんな些細な ことでも 得意なことや 好きなこがあったら
今は日本中 あるいは世界中の同じような人たちとつながることができ
ルールも作られ競技にもなるんですね。
授業中の手悪さとされていたペン回しだって 大会があり優勝者がきまるのだとか。

勉強や運動だけでなく自分の好きなことや得意なことを続けていくと
誰もが何かのチャンピオンになったり ギネスにのったりする可能性があるんだなあと
改めて思いました。

という私はいまのところ自慢できる 得意なことはないのですが…
主人はありますよ。
ベッドに入ったら一瞬で寝られること。
これだっていつか競技になる日が来ないとも限らない……かな?