大河ドラマ真田丸の視聴率が伸び悩んでいることについて

最近ショックなことがありまして、ちょっと落ち込んでいます。
実は、毎週楽しみにしている大河ドラマ「真田丸」を
ニ周連続で見忘れてしまったんです。

別にその時間、他に何かしてたんではなく、本当に放送があることをすっぽり頭から抜け落ちてました。
この物忘れっぽさを放置するとまた真田丸を見忘れしまうような気がしますので、
物忘れがひどいと感じたときの解決法を見て、なんとか改善する方向にもっていきたいです。

それにしても真田丸、最近は視聴率が伸び悩んでるそうですね。なんか残念ですね。
二週連続見忘れてる自分が言うのもおかしいですが。
おそらく、ストーリーの比重がホームドラマから合戦に重きを置き始めたのが原因ではないでしょうか。

最近の大河ドラマでは、合戦よりもホームドラマが好まれる傾向が強いんですよね。
重い展開よりも軽い展開が望まれるともいうのでしょうか。

自分としては戦国時代をテーマにしてるのだからきちんと合戦シーンをやってほしいですね。
別に野蛮だから合戦が好きというわけではないです。
あの時代は合戦が当たり前の世界なんですから。

合戦シーンで最高峰なのは、間違いなく2000年に放送した葵徳川三代だと思います。
映画並みに予算とセットをつぎ込んで作られた関ヶ原の戦いのシーンは迫力満載です。
この関ヶ原の戦いのシーンは後の大河ドラマにも使いまわされています。

しかし、もう葵徳川三代クラスの合戦シーンは無理でしょうね。
予算だけじゃなく、先ほども話した通り、合戦よりもホームドラマが求められていますから。
本当、残念です。

姑にいいようにされているだけなのか

嫁姑は上手くいかないものだとよく記事に書いてあるけれど、私は旦那の親とはうまくいっているほうなのではないかと思っています。
私は人にどう接したら人が私に尽くしてくれるかということを考えながら生きてきたようなあくどい人間であるので、最新の注意を払いながら接してきました。

旦那は兄がいるので男家庭だけで生きてきた母親にとって娘がほしいと思う人は少なくないと考えていたので、付き合っているころから話すように心がけて、一緒にご飯を食べたり、一緒に買いものに出かけたりしていました。旦那との出会いは大学時代だったのでつきあって結婚するまで7年かかったので結婚式の費用も兄よりもたくさん援助してもらいました。

私たちが結婚するときには私たちと一緒に住みたいと言ってくれたのですごく気に入られていると思います。でも、私は負けず嫌隣の芝生が青く見えてしまうタイプの人間なので人はドン引きしてしまうのではないのかなと不安になります。もし私の考えをひとが聞いてしまったら私はきっと非難されてしまいます。

でも、私は一番に人から愛されたいと思ってしまう人間なので、兄嫁が家に来たりするのがゆるせません。旦那の母親も最初は全く話のできない兄嫁に嫌気がさしていたのに、私の前ではそんなことない風に接している気がするので私は最近旦那の母親が嫌いになっています。私たちは私たちで大事にしてくれていることはわかっています。でも、旦那の母親は両方にいい顔をしているように思えるので卑怯と思います。私は姑にいいように使われているだけな気もしています。

嫌いなものを好きになる不思議

みなさん、嫌いな物ってありますか?例えば、食べ物とかではどうでしょう。
そしてその嫌いな食べ物を、何かのキッカケ、またはキッカケもなく自然と好きになっていた事ってありませんか?

私は、つい最近まで春菊が嫌いでした。
苦くて、クセがあって、ちょっとでも口に入れたら出していました。

ですが主人が春菊を大好きで、たまに「春菊を食べたい!」と言うので買う事が多くなりました。
人がうまいうまい、と食べているものが何故か昔から美味しそうと思ってしまう単純な脳みそ。
そして何日か前に、ついに春菊大嫌いから春菊大好きに変わってしまいました。

ササっと茹でた春菊を、ポン酢で食べるのです!春菊の苦味と、ポン酢の酸っぱさがベストマッチですよ!
同じ舌なのかと疑うくらい、違う食べ物かと疑うくらい、変わりました。

それから、子供の頃嫌いだった「おでん」も、今は大好きです。先々週は、6日連続で食べました。

具と出汁の追加具合を間違え続け、前代未聞の6日おでん。4日目の大根は最高でした!

主人がこれまた嫌いなものが多くて、チーズ、キノコ類、火の通りがあまく歯ごたえのある玉ねぎ、火の通った大根、火の通ったにんじん、他にもたくさんあります。
チーズとキノコ類に関しては、本当に無理のようでして、晩御飯のメニューも限られます。

グラタンやシチューなどのクリーム料理もあまり得意ではないみたいなのですが、私の大好物なので、作らせて貰っています。
けど本当はチーズをたくさん入れたい・・・チーズのコクが欲しい!!
ですが、臭いでバレますし、私のだけにチーズを入れるとしても同じ食卓で食事をするので臭いらしいです。
キノコ類も、天ぷらとかにしたら美味しいのに、、、

一歳の息子には、好き嫌いなく何でも食べれるようになって欲しいものです。

空手を習ったことがありました

以前、空手を習った事がありました。格闘技が大好きな時期が一時ありました。
なんとなくふと急に習いに行きたくなり、自分の住いの近郊のエリアの空手道場に通っていました。

どっかのそこらへんのおじさんとかお兄さんもたくさん習いに来ていましたが、女性は少なかったように思いました。
その時はすぐ辞めたんですけど、最初は空手着とか借りて自分はまだ新人だったので自分専用の空手着は買いませんでした。

そして、ほんの短い僅かな期間だけその住いの近郊にある空手道場に通い、おじさんやお兄さんたちと空手の訓練をしただけで自然にそのうち通わなくなってしまいました。(空手着の下に女性なのでTシャツを着こんで訓練していました)
途中でどうしても面倒臭くなってしまったのです。

今でも思い出すとすごく懐かしいです。
どこの道場だったか思い出せないのがとても残念ですが地区はハッキリと覚えています。

剣道の時と同じである日ふとどうしても空手を習いたくなり、自分から率先して習いに通ったのでした。
いつもそういう時は、ある日突然何の前触れもなく訪れるものですね。

あの時も全くそのような状況と同じでした。
また、いつか機会があったら習いたいなと思ったり、最近では別に道場に行かなくても、自分でも訓練できるみたいだからそういうマニュアルを買ってやってみようかな。
ちょっとでも興味があったら、健康維持と健全な精神の鍛錬のために、ぜひチャレンジしてみて欲しい格闘技の一つです。

吉田栄作似のおじさん

吉田栄作に似ているおじさんはロス.インディオスの歌が好きでした。『コモエスタ赤坂』が特に好きみたいでした。よくカラオケボックスで聞かされました。

でもそのおじさんは私と同じ接客のお店のフロントの中番(私は当時早朝のフロントで同じお店で働いていました)をやっていましたが、夜は家に帰らないでそのままレンタルビデオのフロントをやっているという話でしたが、どう考えても私は夜はホモかゲイの仕事をしているように感じていました。

なんとなく全身からそういう雰囲気が漂っていたからでした。
それはまるでオーラみたいな感じでした。

「コモエスタセニョール」という歌詞が『コモエスタ赤坂』という歌の中にあるのですが、この部分を歌う時、おじさんはとても機嫌が良い感じでした。この部分に関しては、声にこぶしやサビが聞いていると思いました。

何か思い出でもあるのかと思うくらいこの歌ばかり歌うし、職場でもよく鼻歌で歌っていました。それくらい気に入っているようでした。とくに上記に書いた「コモエスタセニョール」の部分の歌詞が好きなようでした。

その次に「コモエスタセニョリータ」という歌詞の部分が好きなようでした。
これもよく鼻歌で歌っていました。

仕事面で注意を受けたこともありましたが根はとても優しい感じの人で、私がお店を辞める時はコーラの缶を目の上に押しあててボロボロ涙を流して泣いていました。

よく分らないけどとても人の好い感じのスラっとしていてハンサムなおじさんでした。

義父と義母と上手に付き合う方法

私はバツ2の子持ちで今再婚を考えている人がいます。
彼の家柄はとても厳しく、受け入れられるものではないと思っていました。
そこで私が気に入られるために努力してきたことをお話ししようと思います。

彼はあまり実家には行かず、連絡も必要以上にするタイプではありませんでした。
彼の両親は末っ子の彼をとても可愛がっていましたが、連絡がない彼を心配したり口を出してきたりで、よくあるうざがられる親でした。
両親もそれを分かっていたため、なるべく私が間に入り連絡を取り合ったり、彼を実家に連れていく形を取るようにしたのです。

もちろん、私1人で実家に行き畑の手伝いなどもしながら交流を深めるように努力もしました。
今では、彼よりも実家に呼ばれる回数も増えて、近所の方にも「息子の彼女」から「うちの嫁」と紹介してくれるようにもなりました。

上手に付き合うにはやはり顔を見せて話していくことが一番だと思っています。
畑の野菜なども沢山もらえて家計も助かりますし、なによりまだ結婚前だというのに仲良くなれたことが嬉しいです。
相手の両親と上手に付き合えないことの方が多いとは思いますが、たまに会う程度だとお互い考えていることも分からず腹の探り合いをすることもあるでしょう。

仲良くなるにはこちらから一歩ずつ歩み寄ることが大切なんだと実感しました。
様々な状況もあるとは思いますが、「こちらから」という前向きな気持ちを持ち続けるといいと思います。