詐欺師のJさんの家

詐欺師のJさんの高級住宅にグランドピアノがありました。そのグランドピアノの上にリチャード・クレイダーマンの結構大きめの写真が飾られていました。

またすごく派手な内装でまるでフランスのベルサイユ宮殿みたいな雰囲気もあってかなりの派手好きという印象の強い高級邸宅でした。真っ白い大きな彫刻の頭部が階段の途中の踊り場に突き出すように飾られてもいました。

それにしてもパトロンはJさんのことをほったらかしのようで一度も私や知り合いがその邸宅に入る時に様子を見に来ることすらありませんでした。多分奥さんとか他にも愛人や彼女がたくさんいたからだと思います。

それでも付き合って行けるほどのお金持ちだったんだと思いますその頃はまだバブルでしたから、何人でも愛人を持てる金持が現在より非常に多くて心が広くてあまり嫉妬深くない男性が多かったと思いました。

ただ一度知り合いと3人でそのパトロンに会ったことがありましたが、ジョイさんの悪口を平気で言うから感じが悪いなと思いました。
な、なんと「あんなばっちいのとまともに交際したことない!」とか平気で言うような冷たい口汚い男性だったのです。

でも、口は悪いけど詐欺事件のあとJさんが失踪した時、最後に滞納した家賃を全部払ってあげたり「俺は悪い人間じゃない!」と言いつつ高級住宅の中の荷物を取り払う時にも、荷物を全部捨てないできちんと新しく別にアパートを借りてそこに移してあげていたので行動がすごく責任感が強くて優しいパトロン男性だと思いました。

ハゲ同盟ってなんなのさ?

髪の毛の問題は、年々深刻になってきますよね…。
主人が若いときからとっても薄毛で、本人は気にしていないふりをしてますが
先日パソコンの前で真剣な顔してモニターを見ているので、どうしたのかと思ったら…

モンゴ流シャンプーが効果なしってマジ?失敗と成功の口コミ

じっくり読んでましたw
あーやっぱり気にしてるのね、って感じでしたww

かなりキテいる親戚のおじさんとハゲ同盟を結んで、
中途半端に薄くなるくらいならいっそのことスキンヘッドにする!!
なんて息巻いてるのですが、もうだいぶ薄いよね?
そろそろスキンヘッドにするのかしら?

かくいう私はハゲにはほど遠く、どちらかというと毛量が多すぎるのが悩み。
まとまりが悪くて、本当に困ります。
白髪が見え隠れするようになってから、1本1本染められるマスカラタイプの白髪染めを愛用してますが、
これって白髪が増えてくると面倒なうえに毛が多いのでたいへんでたいへんで…(-_-;)

美容室でカラーすればいいのでしょうけど、あの匂いが強烈で足が遠のくんですよね。
カラーのあとしばらく調子が良くないので、私には合わないのかなーと思うんです。

自然派のヘナカラーが体に優しいと聞いたので、試してみたいなーと思い
最近は無添加ヘナを使ってくれる美容室探しに勤しんでいます。
ケミカル成分を配合している美容室ばかりで、なかなか見つかりませんが。
見つかったらお知らせしますねー

今日は草取りです。

自治会主催の草取りがありました。朝七時台のスタート。
日中外出できるようにとの配慮なのかもしれませんが、せっかくの休日なのでもう少し寝坊したかったという気持ちもありました。でも仕方がないので、頑張ってでかけました。

対象の場所には既に大勢の方がいらしていました。子供の父兄の方は知っていますが、年代の違う方とはこういう場でしかお会いすることがありません。正直家を出るまでは、面倒だなあという気持ちもあるのですが、貴重な出会いの場であると再認識しました。

そして、朝のきりっとした空気の中で、せっせと草取りに励みます。
私にとって草取りは、やり始めると結構はまる作業です。自分の庭の手入れも微妙なのに、決められた場に赴いて、さあ、やってください、となると、黙々と草を取り続けます。自分の目の前のエリアがどんどんきれいになっていくのは、実に気持ちがよいです。

決められた時間が終了すると、自治会の役員の方が皆のとった草を集めていました。ゴミ袋がどんどん一杯になっていきます。これをまとめて、決まった場所に捨てに行くのも大変なんだろうなあ、と思いながら見守りました。
最後にジュースが配られます。子供達はどれにしようかな、とウキウキしながら品定めをしていました。大人はお茶やコーヒーを選ぶ方が多かったように思います。

草刈がまを持参されている方もいて、準備が良くて素晴らしいなあ、と思いました。ただ、カバーをつけているかたは見当たらず、ジュースを貰う場所で、子どもの顔の前に刃物がぶらぶらしていて怖かったです。

今まで見た映画

今までたくさんの色んな映画を見てきました。もちろん邦画も洋画も両方見てきました。

特に面白かったなと思う映画は、「バックトゥ・ザ・フューチャー」という映画です。外国もので、スピード感とかスリルがあって楽しい内容だと思います。
タイムマシンが出てきて未来から過去に行ったり来たりできるそういう自由で夢がある感覚がとても良いと思います。

「BTTF」シリーズとも言われているようです。スティーヴン・スピルバーグの作品で、マイケル・J・フォックスが主役の本当に面白い作品だと思います。

その他には、洋画だと「ネバーエンディングストーリー」が好きでした。特に初期の頃の作品が良いなと思いました。
お姫様とか怪物とか色んなユニークな生き物が出て来るからとても面白い映画だと思います。ロボットも出てきてさすがSFの世界だと思いました。作風が繊細で少女漫画チックなところも気に入っています。

ホラー映画だと「富江シリーズ」が結構好きですね。このシリーズものはあまりに有名でそして人気がすごいですね。
話の展開もいつも魔性の主人公富江によって人生を狂わされて行くものばかりで、ホラーですが、それよりも、ただ単にドンドン不幸になって行く、みたいな感じがとても強い気もします。

つまり、映画の内容がただ一般的にホラーを味わったり楽しむという感じじゃないという事です。そういうのとは違ってただ出会ってしまっただけで、その後、意味もなくドンドン不幸になって行く、そういう展開だと思います。

まず一つ目は頭に焼き付いて離れなくなる、と言うのと、富江が口汚いので、そういった面で許せなくて根に持ってしまってそれがその後、憎しみに変わったり復讐心になったりとかそういう感じがすごく目立っている感じを受けます。

何処までも徹底的に調べて何処に行っても後を追いかけて付きまといたくなるけど決して友好的で平和な感情からではなくて、復讐心がメインな気がするという事です。

美貌もまったくないとは言えないかもしれませんが、それよりも愛憎劇みたいなものが軸になっている内容だと思います。

スマホデビューの苦い思い出

5年ほど前、夫がスマートフォンに変えるというので、私も一緒にスマホデビューしました。
夫が感覚的に使えるから簡単だと言ってiPhoneを選んだのですが、
そもそも機械オンチの私にそんな感覚がある筈もありません。
スマホしてから1週間ほどは、それはもう不便でした。

そして、そんな時に限って子供が喘息の発作を起こしてしまいました。
タクシーで子供を救急病院へ連れて行きながら、夫へ連絡をしようとしても、うまく電話がかけられません。
焦っているのでメールの仕方も忘れてしまっていました。
たまたま夫からかかってきた電話も、出ようとして切ってしまう始末です。
いろいろ弄っているうちにスマホが固まって動かなくなってしまいました。
夫への連絡は諦め、そのまま病院で吸入と点滴を受けると、子供はなんとか落ち着きました。

帰宅したら、23時を過ぎていました。
もちろん夫は帰宅していて、誰もいない家の中でオロオロしていました。
心配して電話したそうですが、私がその電話を間違って切ってしまっていたんですね。
今では笑い話ですが、その時夫は私が家出したか、
何かの事件に巻き込まれたのかと、いろいろ考えていたようです。
翌日、改めて電話のかけ方と取り方の復習と、再起動の方法を教えてもらいました。

こんな機械オンチですから、いつ間違えてスマホのデータを消してしまうかわかりません。
スマホには、子供の写真や友達の連絡先がたくさん保存されています。
うっかり消したり、落として壊れたりしたらショックです。
いざという時のために、スマホのデータを復元できる方法を知っておいた方がいいみたいですね。

スマホデータの復元ならお任せください!

今から候補に!ランドセルはコストコがお得?

コストコの会員になり、何度も行くようになりました。
1ヶ月にだいたい2回程度を目安に利用しているのですが、行く前にはクチコミを参考にしています。そして、気になっている商品があります。それがランドセル!

まだ幼稚園就園前の子供を持つ親なので、子供に対してランドセルを買うのはまだ早いと思います。ただ、今、幼稚園面接を前にして5万円ほどかかると言われている制服代や備品代にビビッている私がいて……。それ以外にもループつきタオルや上履きだって必要だと聞きます。幼稚園だとママ友付き合いも密になるとか言われます。

もちろん、それらを支払えなければ貯金を切り崩せばいいだけの話ではあるものの、なんとかお給料でやりくりしたいと思います。そして、幼稚園より小学校の入園準備の方が大変と聞きます。
ランドセルだけでも5万円ほどして一気に支払わなくてはいけないというので、ビビリの私はできるだけ安く買いたいと考えています。その時にふわりぃランドセルが定価4万円のところ、コストコなら2万円少しで買えることを知りました。この値段なら安いです。

小学校入学は、鉛筆や定規などの文房具も必要になってくるはずなので、ランドセル以外にお金を残しておかなくてはいけません。それを考えると、安く買えるふわりぃランドセルは今から「買い!」の商品です。

もちろん、その時にコストコの会員になっている必要はありますが、1年の4000円+税の金額を払ってでもランドセルを買う価値はあると思います。

幸せな日々

昨日はとっても綺麗な満月だったので、子供と夜のお散歩に出かけました。
まん丸お月様を見た子供が「あんぱんまん、こんばんはー!」と大きな声で叫びました。
なんてかわいいのだろうと思いました。

今朝はおもてに出ると、空を見上げて「あたらしい雲だ!」言いました。
「あたらしい雲」と言う響きがとても素敵で、私の大のお気に入りとなりました。
子供と過ごす毎日は、驚きと感動に満ちていて、飽くことがありません。

オシロイバナの種を取り、大事そうにポケットにしまうしぐさ。
家に帰ったあと、オシロイバナの種をミニカーのトランクにしまうしぐさ。
そのミニカーを大事そうに抱えて寝るしぐさ。
すべてがいとしくて、たまりません。

大きくなったらコックさんになるのが夢だと言う息子はお料理が大好きです。毎晩のように一緒にキッチンに立ち料理を作るのですが、既に立派な右腕です。
大根をかつら剥きし始めると、剥いた皮を大事そうにジップロックにしまってくれます。私が大根の皮で金平を作ることをちゃんと分かっているのです。

フライパンをかきまぜたり、卵を溶いたり、作った料理をテーブルに並べるのも息子の仕事です。
大事そうに料理を抱え、必死な顔をして運んでいる姿は、可笑しくもあり愛しくもあります。

「三人でご飯をたべるとおいしいね」「みんないっしょだと楽しいね」
パパのお仕事が忙しいのでなかなか三人で食事をすることが出来ませんが、たまの休日の夕飯をとても楽しみにしてくれているのが本当に幸せ。
息子に会えた喜びをかみ締めている日々です。